ウェルカムボード

■オープニングビデオ・思い出ビデオ

やっぱりゲストはその新郎新婦がどういう生い立ちで育ってきたのか、またどんなことをそのゲストたちとの思い出として持っているのかは、結婚式では気になるところです。そこで、思い出ビデオとして上映するのがお勧めです。今はスキャナ等も安く売ってありますので、両親と一緒に小さいころのアルバムを開きながらどの写真にするかを選びスキャナで読み込ませて、ビデオ作成ソフトに入れ込んでいきます。

プロジェクタ・スクリーンは会場でも用意してもらえます。また、自分で作る時間がないときにはプロに頼むとよいでしょう。構成としては、オープニングビデオでゲストへの感謝の気持ちと前撮り、試着の様子を3分のビデオにし、思い出ビデオは10分のものを手作りとしてはどうでしょう。



■ウェルカムドリンク・ウェルカムボード

ゲストは遠くから来たり、交通手段の状況によってすごく早くついたりします。そのゲストたちへの気配りも忘れずに。『ウェルカムドリンク』とは、会場の係の人にお願いして順次きたゲストにドリンクを持っていってもらいます。1人500円程度で出してくれるところもありますよ。ゲストもドリンクを飲みながら、久しぶりに会った友人との会話を楽しんでくれることでしょう。また、ウェルカムボードや色紙を用意しておくと、早めに来たゲストもそれに書き込んだりして時間を過ごせますね。



■プロフィール表

結婚式に来られる招待客のみなさんは新郎側か新婦側かどちらかしか知らないという方が多いので、できるだけ2人のことを知ってもらえるようにしましょう。席次表の中に2人のプロフィールを簡単に書いておくと空いた時間に招待客のみなさんにみてもらうことができます。結婚式では式の準備で招待客のみなさんを待たせてしまうときにもありますのでこのようなときにプロフィール表をみてもらうことは◎ですね。プロフィールの内容は、幼いころの夢や自分の趣味、これからの夢、自分の歴史、現在の職業などさまざまです。写真をいっしょに載せておくと見やすいですね。

 


■想い出の写真展示

結婚式に来られる招待客のみなさんは新郎側か新婦側かどちらかしか知らないという方が多いので、できるだけ2人のことを知ってもらえるようにしましょう。その中でも簡単にできるのが2人の想い出写真の展示。式場の入り口や待合室などのテーブルに、写真立てや写真アルバム、ボードなどで2人の幼い頃から最近の写真まで飾りましょう。 



■会場の飾り付け
 
会場の飾り付けは統一したテーマで行いましょう。ばらばらのティストになっては目立ちません。そのためには十分準備期間をとって、いろんなところでテーマにあったものを見つけておくといいですね。忘れがちなのは高砂の後ろ。結構写真とかに写るときはその部分の飾りつけは大事です。また、テーブルプレート(テーブルの名前を書いたプレート)をテーマで作っても会場の雰囲気がでます。