リングボーイ・フラワーガール

■リングボーイ・フラワーガール・ドレスガール

リングボーイはリングピローを祭壇まで持っていっしょに入場してくれる男の子、フラワーガールは、花嫁のバージンロードに花をまきながら歩いてくれる女の子のことです。しかし、会場によっては、この規制もなく、リングガール、フラワーボーイもOKです。


結婚式にこういう役をしたっていうのはずーっと記憶に残るものです。また、こういう子どもたちには、プレゼントを用意しておくのもよいですね。披露宴会場のその子達の席にバックやぬいぐるみを置いたり、その式のときの写真を組み合わせてそれぞれのアルバムをつくってプレゼント。みんな喜んでくれることでしょう。その子たちが大きくなって自分の結婚式の準備をするときに、また思い出してみてくれたらいいです。また、フラワーガールの子ども達へ当日のドレスをプレゼントしてあげるのもいいです。


■ブーケトス・ブーケプルズ・ブーケプレゼント・トスベアー

ブーケトスはよく行われる演出なのでご存知の方が多いと思います。独身の女性に集まってもらい、式で使ったブーケを後ろ向きで投げます。それを受け取った人は次に結婚できるという言われがあります。式で使ったブーケは思い出にと特殊加工して取っておく人も増えたので、ブーケトス用のブーケを別に用意するケースもあります。(だいたい5000円くらいが適当でしょう。)

また、『ブーケプルズ』というのは、そのブーケに1本だけリボンを結び、他の同じ長さのリボンも用意していっしょに持ちます。そのリボンをみんなに1本ずつ選んでもらって一斉に引いてもらいます。そのブーケにつながったリボンを引いた人がブーケを受け取ることができます。

また、『次は幸せになってね』とブーケをプレゼントしたい友人や知人がいる場合は、その人にプレゼントという形も増えてきていますよ。また、ブーケを投げる代わりにくまのぬいぐるみを投げる『トスベアー』もはやってきました。大きなベアを用意して、ベールと洋服を手作りするのも手ですね。また、独身男性に向けて新郎がトスベアをするのもおもしろい演出になりそうですね。